スペイン 手続き

以下の手続きは、スペイン語が堪能な方でも、情報収集、書類準備、アポイント取り等、煩雑な手続きになりがちです。

インターネット上で事前に調べて、必要書類を提出しにいっても、担当者によって言うことが違う場合も少なくありません。英語もほぼ通じません。

留学、駐在、ワーキングホリデー、老後の生活をする為にスペインには着いたものの、慣れない国で新しい生活を始める上で必要なスペイン語での手続きの数々に悩まされる方は少なくありません。

また、こちらでお仕事をされていて、自分で手続きを進める時間がない方々もいらっしゃるかと思います。

そんなお手続きのサポートは、私達Enable Spainのスタッフにお任せ下さい。

各自の状況によっても手続き内容が変わってくる場合がありますので、まずはお気軽にお問合せ下さい

お客様のご希望により、柔軟に対応させて頂きます。

サポート可能なお手続きの種類

NIEの申請 

NIE(ニエ)とは、スペイン在住の外国人向けの写真付きIDカードのことです。

NIEには留学期間や登録住所、指紋などが記載されています。スペインに6 ヶ月以上滞在する際には必須となります。

初めての申請、1回目更新時、2回目以降の更新時などで必要な手続きや書類も変わってきます。

ですので、一番煩雑な手続きともいえるでしょう。

電子署名の申請 

外国人の場合は、成人でNIE所持している方である必要があります。

個人所得税申告などをする際に、税務署に出頭せずにオンライン上で申告提出や決済が出来るので、持っていると便利です。

日本に戻ってから、もし前年分の税金の申告をする必要があった場合でも、スペインに戻ることなくお手続き可能です。

また、住民登録や住民票の発行もオンライン上で完結できます。

個人の電子署名の有効期限は、通常4年間となっています。

住民登録 

スペイン語ではエンパドロナミエント(Empadronamieto)といいます。

銀行口座開設、NIEの申請の際に、住民票の提示が必要な場合があります。

また、電子署名をお持ちの方は、全てオンライン上で登録から住民票の発行まで完了することが可能です。

銀行口座の開設 

留学中のお金の補充には、海外送金の方がレートが良いです。

長期の留学生活では、銀行口座を早いうちから開設しておいた方が、結果的に節約になります。

ただ、スペインでは、一定の条件を満たさないと口座維持料・管理費など定期的にがかかる場合がありますので、注意が必要です。

銀行口座の開設手続きでは、銀行の担当者によっても言うことが違います。

信用に重きを置いている為、スペイン語を話せる人と行った方が、何回も無駄足を踏むことなく開設できます。

非居住者証明(Certificado de No Residente)の申請 

銀行の口座開設の際に求められることがあります。

警察署に書類を提出してから、通常は最大5日で発行されます。

運転免許証の書き換え 

国際免許は有効期間が6ヶ月しかありません。スペインの運転免許の有効期限は10年です。

長期滞在の場合は、日本の運転免許証をスペインのものに交換した方が滞在を有意義に過ごせます。

日本の運転免許も後ほど大使館から返してもらえます。

スマートフォン購入・契約の手続き 

携帯電話のプランを契約するには、1年の拘束期間があるところが多いので、1年以下の滞在であればプリペイドでも良いかもしれませんね。

拘束期間以下で契約取消しをすると、罰金を払う必要がありますので。

ただ、現在は拘束期間なしで契約をすることが出来るキャリアもあります。

やはり、契約の方がインターネットの容量や通話時間の制限に余裕がありますし、色々な料金プランから選べます。